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地元の人や観光客に大人気です
鳴子温泉にある滝の湯は、温泉神社の神湯があるとして知られています。
温泉神社には石碑があり、ここには鳴子温泉の誕生の様子が記されています。
当時の人々は、湧き出した温泉の湯を「鳴声の湯」と呼んでいたそうです。まるで地面が鳴いているかのような音をたてていて、その後でお湯が噴出したからです。これが転じて現在は「鳴子」と呼ばれるようになったそうです。
温泉神社の階段を降りると、滝の湯に着きます。ここは共同浴場になっていて、地元の人や観光客にとても人気があります。
入浴するには、自動販売機で入浴券を購入します。
昔は木でできた入浴券だったそうですが、今は普通の紙の券に変わってしまいました。ちょっと残念ですね。
ヒバで造られた落ち着いた浴室です
鳴子温泉の滝の湯の建物は、全てヒバで造られています。ですから、とても落ち着いた雰囲気の浴室となっています。
湯船は、大小二つがあります。
お湯は少し白くにごっていて、柔らかい質のものです。ちょっと熱めですが、それが気持ちがいいのですよね。
源泉の温度は46度くらいだそうです。
滝の湯は、人気があるので混んでいることが多いようですが、鳴子温泉に来たなら是非立ち寄っていただきたい温泉です。
また、温泉神社の散策もおすすめです。ここでは、三大田舎相撲が行われますので、境内には屋根のついた土俵もあります。
鳴子温泉の名物であるこけしも、お土産として買っておきたいですね。
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